家族信託(民事信託)・相続ご相談の流れ
1.まずはお気軽にお問い合わせください

まずはお電話または予約フォームより、家族信託(民事信託)・相続についてお問い合わせください。
相談内容がまとまっていなくても問題ありません。「親の認知症が心配」「実家を将来どうするか迷っている」など、気になっていることをそのままお知らせください。
お問い合わせ後、弊所より返信メールまたはお電話にて、面談の日程をご案内いたします。
2.ご面談・個別相談会

初回相談では、司法書士がご相談内容を伺い、ご家族の状況、財産の内容、実家不動産の今後、将来の介護費用や施設入居の可能性などを確認します。
そのうえで、家族信託(民事信託)が合うかどうか、成年後見や遺言など他の制度も含めて整理します。
初回相談の段階で、すぐに正式な手続きへ進む必要はありません。
3.家族信託(民事信託)・相続対策の打合せ

正式なご依頼前に、必要となる手続きの内容と費用の目安をご説明します。
無理に手続きを進めるのではなく、今すぐ進めるべきか、まだ準備段階でよいかも含めて確認します。
ご不明な点があれば、担当の司法書士に遠慮なくご質問ください。
初回相談で整理できること
初回相談では、家族信託が合うかどうか、成年後見や遺言との違い、実家不動産や将来費用への備え方、今すぐ進めるべきかどうかを整理できます。
制度を決めてから相談する必要はありません。状況を伺いながら、必要な選択肢を一緒に確認します。
相談時にあるとスムーズなもの
不動産資料、家族構成が分かるメモ、気になっていることのメモがあると相談がスムーズです。
ただし、資料がすべて揃っていなくてもご相談いただけます。分かる範囲でお話しいただければ大丈夫です。


